聴覚障害

難聴の不快症状【③音の歪み】のメカニズム

難聴の不快症状のメカニズム、最終回は『音の歪み』です。※1回目『耳鳴り』→ 難聴の不快症状【①耳鳴り】のメカニズム※2回目『聴覚過敏』→ 難聴の不快症状【②聴覚過敏】のメカニズム穏やかな低音のはずの音が甲高く聴こえる。音楽のメロディの音程が...
聴覚障害

難聴の不快症状【②聴覚過敏】のメカニズム

前回は『耳鳴り』についてでした。※前回の記事→ 難聴の不快症状【①耳鳴り】のメカニズム今回は『聴覚過敏』についてです。難聴なのに聴覚過敏というと妙な気がしますが、難聴者の聴覚過敏は少なくありません。但し、聴覚過敏の症状も様々で、難聴の状態や...
聴覚障害

難聴の不快症状【①耳鳴り】のメカニズム

この記事を書いている人は、難聴の当事者です。20代の時に 進行性難聴を発症しました。その時から 大音量の耳鳴りに悩まされています。24時間365日休むことなく鳴り続ける耳鳴り。これはとても辛いものです。ちなみに、私が味わっている不快症状は『...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(52)夢の変化、心の変化

あなたは夢を見ますか?夢は、誰でも毎晩見ているようですが、記憶に残るかどうかは人によって違うようです。私は夢の記憶が残りやすいタイプなのか、夢は毎日見ているし、子どもの頃は目覚めた時に2~3個の夢を覚えていることが多かったです。繰り返しよく...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(51)「障害を乗り越える」=Re-start=

昨年、私の中でちょっとした意識の変化がありました。前回の「ナンチョーな私の気まぐれ日記(50)変動の地獄、安定の幸せ」に書いたので、ここでは詳細を書きませんが、変動し続けた聴こえの不安定さが少しマシになったことで、安定さえすれば今より悪化し...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(50)変動の地獄、安定の幸せ

私は20代の時に、進行性の難聴を発症しました。今は障害者ですが、発症時は軽度で、ゆっくり進行したため、仕事も生活もそのまま健聴者として生きてきました。そのため、障害者の仲間入りをした時も 難聴の知人は1人もおらず、あまりの孤独感から難聴者の...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(49)挨拶を無視したと誤解される悲しさ

挨拶が苦手という人は多いけれど、私は身体的に苦手です。どういう意味かというと、難聴のため、声で挨拶されても気付けないからです。“声が出せるなら問題ないのでは?”と 思った人もいると思いますが、人間関係は一方通行では成り立ちません。自分から挨...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(48)親切なようで、残酷な言葉

健聴者が 大して深い意味もなく話すことの中には、難聴当事者が不快だったり、傷ついたりする言葉があります。残酷な言葉は沢山ありますが、今日、取り上げるのは、親切で言っているかもしれないので、言い返しにくい言葉についてです。ちょっと反論しただけ...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(47)耳の状態で変わる聴こえの変化

健康な耳であれば、ザワザワガヤガヤ騒がしい環境の中でも、相手の話を拾うことができます。そんな健聴者も、電車通過中の橋の下など、激しい騒音下では、声が騒音にかき消されます。今の私は難聴です。20代で難聴を発症し、同時に非常ベル級の大音量の耳鳴...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(46)障害を受け入れるのは本人より周り?

人生は決して楽ではありません。障害の有無に関わらず、誰もが努力して自分の道を切り拓いていきます。健康でも大変ですが、障害を負うともっと大変になります。障害とは生きるのに必要な機能が極度に足りないか失われているために自力ではどうしようもないこ...
スポンサーリンク