体の学習帳

聴覚障害

難聴の不快症状【①耳鳴り】のメカニズム

この記事を書いている人は、難聴の当事者です。20代の時に 進行性難聴を発症しました。その時から 大音量の耳鳴りに悩まされています。24時間365日休むことなく鳴り続ける耳鳴り。これはとても辛いものです。ちなみに、私が味わっている不快症状は『...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮⑥知的障害

『障害者への合理的配慮』の6回目は「知的障害」についてです。2024年4月に民間の事業者も「障害者への合理的配慮」が義務となりました。実施からすでに半年以上が経過しましたが、今も合理的配慮を知らない人は多いようです。合理的配慮の言葉を耳にす...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮⑤内部障害・難病に起因する障害

2024年4月から民間の事業者も「障害者への合理的配慮」が義務になりました。合理的配慮の言葉は『障害者差別解消法』が施行された2016年4月から耳にするようになりましたが 法が改正されるまでは行政機関のみが義務だったということもあって、今で...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮④肢体不自由

『障害者の合理的配慮』の4回目は『肢体不自由』です。肢体不自由とは、病気や怪我などで、上肢・下肢・体幹の機能の一部、または全部に障害があり、「立つ」「座る」「歩く」「着替える」「食事をする」「物の持ち運び」「字を書く」など、日常生活の基本動...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮③盲ろう

『障害者の合理的配慮』の3回目は『盲ろう』です。1回目は『聴覚障害(言語障害)』でした。2回目は『視覚障害』でした。『盲ろう』は、目と耳に障害がある人で、聴覚障害と視覚障害をあわせ持っている人です。有名人では、ヘレン・ケラーが該当します。彼...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮②視覚障害

前回の『障害者への合理的配慮』は聴覚障害(言語障害)でした。2回目の今回は視覚障害についてです。1回目の聴覚障害についてはこちらを見てください。→ 障害者への合理的配慮①聴覚障害(言語障害)この『合理的配慮』は、2016年4月に『障害者差別...
障害者への合理的配慮

障害者への合理的配慮①聴覚障害(言語障害)

皆さんは『障害者への合理的配慮』をご存知でしょうか?2016年4月に障害者の権利に対する『障害者差別解消法』が施行され、これにより障害者への「合理的配慮」が必要となりました。当初は行政機関は義務でしたが、民間の事業者は努力義務でした。それが...
からだの豆知識

飛蚊症と光視症

【からだの豆知識「飛蚊症と光視症」】何もないはずなのに目の前に黒い影や糸くずみたいなものが見える症状を「飛蚊症(ひぶんしょう)」、視野の一部に一瞬光が走って見える症状を「光視症(こうししょう)」と言います。いきなり余談ですが、数ヶ月前に筆者...
からだの豆知識

難聴の程度による区分 (軽度・中等度・高度・重度とは)

【からだの豆知識「難聴の程度による区分」】難聴には「軽度」「中等度」「高度」「重度」の区分があります。この難聴の程度については過去の記事でも説明しましたが、長いので短くまとめ直しました。ちなみにこの中で障害の認定基準を満たしているのは「高度...
からだの豆知識

デシベル(dB)は絶対値ではなく倍率

【からだの豆知識「デシベル(dB)」】騒音の話題になると耳にするデシベル(dB)。難聴者は聴力検査でお馴染みのデシベル(dB)。「デシベル(dB)」とは 音圧(音の大きさ)を表す単位のことですが、数字を見てどれぐらいの音量なのか分かる人は少...
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