ひとりごと

低所得ほど重い消費税、中間層を苦しめる社会保険料――どちらも社会保障に使われるはずなのに、なぜ一緒に語られないのだろうか

[ひとりごと12]今、衆議院選挙で各党が消費税の減税を訴えている。消費税は逆進性が高いので、物価高に喘ぐ庶民としては、減税はありがたい。だけど、全廃か、食料品のみか、税率を下げるか、期限付きの減税か、この小さな論争が、選挙の票集めにしか見え...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(51)「障害を乗り越える」=Re-start=

昨年、私の中でちょっとした意識の変化がありました。前回の「ナンチョーな私の気まぐれ日記(50)変動の地獄、安定の幸せ」に書いたので、ここでは詳細を書きませんが、変動し続けた聴こえの不安定さが少しマシになったことで、安定さえすれば今より悪化し...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(50)変動の地獄、安定の幸せ

私は20代の時に、進行性の難聴を発症しました。今は障害者ですが、発症時は軽度で、ゆっくり進行したため、仕事も生活もそのまま健聴者として生きてきました。そのため、障害者の仲間入りをした時も 難聴の知人は1人もおらず、あまりの孤独感から難聴者の...
ひとりごと

あまりにも酷い病院の対応

[ひとりごと11]私の親しい人が実際に体験した話です。こういうことが医療現場で当たり前になっているのであれば、あまりにも酷いと思ったので、許可を得て書かせていただくことにしました。但し、個人が特定できるような情報は一切出さないで欲しいとのこ...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(49)挨拶を無視したと誤解される悲しさ

挨拶が苦手という人は多いけれど、私は身体的に苦手です。どういう意味かというと、難聴のため、声で挨拶されても気付けないからです。“声が出せるなら問題ないのでは?”と 思った人もいると思いますが、人間関係は一方通行では成り立ちません。自分から挨...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(48)親切なようで、残酷な言葉

健聴者が 大して深い意味もなく話すことの中には、難聴当事者が不快だったり、傷ついたりする言葉があります。残酷な言葉は沢山ありますが、今日、取り上げるのは、親切で言っているかもしれないので、言い返しにくい言葉についてです。ちょっと反論しただけ...
ひとりごと

年々、時間が短くなる

[ひとりごと10]私は勉強嫌いだったこともあって、小学生(低学年)の時の授業の長さは、中学生の時に振り返ったら、1週間位の長さだと思った記憶がある。現在の体感だと、1週間どころか、1年に匹敵するような長さである。とにかく、地獄の長さだった。...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(47)耳の状態で変わる聴こえの変化

健康な耳であれば、ザワザワガヤガヤ騒がしい環境の中でも、相手の話を拾うことができます。そんな健聴者も、電車通過中の橋の下など、激しい騒音下では、声が騒音にかき消されます。今の私は難聴です。20代で難聴を発症し、同時に非常ベル級の大音量の耳鳴...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(46)障害を受け入れるのは本人より周り?

人生は決して楽ではありません。障害の有無に関わらず、誰もが努力して自分の道を切り拓いていきます。健康でも大変ですが、障害を負うともっと大変になります。障害とは生きるのに必要な機能が極度に足りないか失われているために自力ではどうしようもないこ...
難聴便利グッズ

インターホン(ドアホン)の呼び出し音が聴こえない問題、フラッシュを取り付けて解決

私は進行性難聴で、今は補聴器を外すと音が殆ど聴こえません。インターホンの音量は大きいけれど、補聴器を取っている時は目の前で鳴っても聴こえません。インターホンの画面が視野に入っている時は、呼び出しとともに画面が訪問者を映し出すので その光の変...
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