ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(22)「障害を受け入れる」のは当事者よりも周り

誰でも昨日まで当たり前に持っていて、当たり前に使っていた身体機能や能力を失えば落ち込む。ある日突然失う衝撃はとてつもなく大きい。少しずつ失う運命というのも残酷で、1回の衝撃は小さいものの、それが永遠に続くため不幸の道をまっしぐらみたいな不安...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(21)踏切音が聴こえなくて

私は元々寝坊助で、朝は毎日地獄だった。大学では一限目の科目は常に欠席による単位不足との闘い、社会に出ると毎日遅刻レベルで起きた瞬間 顔面蒼白の日々。それほど朝が苦手だったので、駅までの道のりは毎日全力疾走だった。 (朝寝坊でせっかちな私だか...
ひとりごと

新年を迎えて「年々加速する時間」

[ひとりごと7]新年最初のブログです。本年もよろしくお願いします。 これまでたくさんの新年を味わってきました。 子どもの時は、お年玉が欲しくて楽しみだった新年。10代後半~20代は、「今年こそは!」の目標に心を燃やした新年。その後は徐々に新...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(20)BGMの無い世界

あなたは、BGMの無い世界を想像したことがあるでしょうか。 お店に入ると流れている音楽、ドラマや映画でバックに流れる音楽、いろいろな所で雰囲気を盛り上げてくれる音楽や音。BGMは世界に溢れています。 私は進行性難聴で、今は補聴器をしてもBG...
からだの豆知識

若年発症型両側性感音難聴(指定難病304)について知りたい

【からだの豆知識「若年発症型両側性感音難聴」】 最近ドラマの影響で耳にするようになった「若年発症型両側性感音難聴」。原因不明の難聴の私は、20代で難聴を発症し、軽度から現在重度手前まで進行しているが、これまで診てもらった医師からは「両側性の...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(19)「補聴器をしても普通に聴こえるわけではない」②健康な耳は優秀

前回は「言葉の聞き取り」をメインにお話しました。補聴器で音を大きくすることは出来ても、耳が治らない限り、音は不鮮明なままだという話でした。補聴器を装着しても、普通に聴こえるわけではないのです。※前回→「補聴器をしても普通に聴こえるわけではな...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(18)「補聴器をしても普通に聴こえるわけではない」①言葉の聞き取り

難聴になって人の話をよく聞き返すようになると、「補聴器をしたら」とよく言われます。「補聴器しているよ」と言うと「もっと良いのに替えたら」と言われることもあります。これを言われると、少しでも聴こえるようにしようと、すでに片耳30~40万円台(...
からだの豆知識

突然、視野にギザギザが・・・「閃輝暗点」

【からだの豆知識「閃輝暗点」】はじめて、視界にギザギザしたものが突然現れた時は、自分の体がどうなったのかと心配になります。それは「閃輝暗点(センキアンテン)」と言って、多くの場合、問題はありません。 ■閃輝暗点の経験談 私が初めて閃輝暗点を...
ナンチョーな私の気まぐれ日記

ナンチョーな私の気まぐれ日記(17)「授業で私を当てないで」

社会人になってから難聴を発症した私は、難聴発症後にもう1回大学に行きました。 私の場合は子どもの時に健康な耳で義務教育~大学まで一通り終えているので、はじめて学校で学ぶ難聴児の苦労に比べれば苦労の内に入りません。それでも困ったことはいっぱい...
いろいろ便利グッズ

“片手で本を読みたい”時に便利な書見台(読書グッズ)

「手に力が入らない」「片腕をケガしていて片手しか使えない」時などは、本を手で持って読むのは辛いものです。本を机に置いて安定的に開いたままで読める雑誌などは問題ありませんが、大抵の本は押さえておかないと本が閉じてしまいます。 本を持たずに片手...
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