からだのエッセイ

体験談【難聴】難聴になって知ったこと

からだのエッセイ 第2回 私はもともとは聴こえていて、大人になってから難聴になった中途難聴者。 それも急激に聴力を失うのではなく、段階を経てゆっくり低下する進行性の難聴で、軽度から中度、高度へと徐々に悪くなっており、真綿で首を絞められる系の...
からだのエッセイ

体験談【難聴と耳鳴り】耳鳴りくんにつきまとわれ

からだのエッセイ 第1回 私と耳鳴りくんのつき合いは長く、かれこれ20年以上のおつき合いである。 私ははっきり言って耳鳴りくんのことは好きではないのだけれど、「あっちに行って」と言っても、「近寄るな」と言っても、「どうか解放してください」と...
プロローグ

誰もが暮らしやすい新たな社会の創造を夢見て。Vol.2

きっかけは難聴。誰もが暮らしやすい社会を考え始める。Vol.1 の続きです。 3.人は自分のことしか分からない 私たちは自分の感覚器官から得た情報を脳で処理して 物事を認識しています。 誰もが自分のフィルター(感覚器官と脳)を通してでしか世...
プロローグ

きっかけは難聴。誰もが暮らしやすい社会を考え始める。Vol.1

1.ある日突然難聴に(私の体験) 私の難聴の始まりは20代の時。 仕事中に突然、頭の中で鳴り出した爆音。この日以来24時間365日無休で耳鳴りは鳴り続けています。 そして、この時から私の聴力低下も進行開始。 最初は軽度、やがて中度、そして今...
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