からだのエッセイ

LGBT(性的少数者)について考える

からだのエッセイ 第6回 私はLGBTを病気や障害というふうには見ていないのですが、ある議員の「LGBT支援は度が過ぎる」の記事で嫌な気分になり、更に つい最近 この記事を掲載した雑誌がまた酷い内容の記事を掲載したとかで またまた不快な気分...
読書感想

盲聾者(もうろうしゃ)の世界を知りたくて読んでみた。「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」の感想

読後感想 第5回 「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」 ヘレン・ケラー著 小倉慶郎訳 あまりにも有名な人。 目も見えず、耳も聴こえない、インパクトの強い人生を歩んだ人。 サリバン先生が家に来てから、Waterをきっかけに物に名前があることに気づ...
難聴便利グッズ

Sonic Shaker(ソニックシェーカー)の使い方

振動で目覚める!【振動型(バイブ)目覚まし時計の使い心地】で、ソニックシェーカーの使い方をアップすると書きましたので、使い方をまとめてみました。(図が下手ですみません) もしも 日本語の説明書が入っている商品を購入されたのであれば、商品に同...
難聴便利グッズ

振動で目覚める!【振動型(バイブ)目覚まし時計の使い心地】

私は難聴なので、長年愛用している目覚まし時計は振動型です。数ヶ月前に15年間愛用していた時計がとうとう寿命を迎えまして、新たに購入しました。私が長年愛用していたのは「Shake awake」という手のひらサイズのコンパクトな時計で、一度も故...
物語

この世のカラクリ(空想物語)「私たちは自分で自分の人生・境遇を選んで生まれてきた」

私は天性輪廻を信じています。 信じている方が人生を最期まで頑張れるから。 今の人生を放棄せず、今を一生懸命生きようと思えるから。 以下は私の脳内の架空の物語です。 トンちゃんは小学校の3年生。 トンちゃんの通う学校には、いろんな人がいます。...
ひとりごと

差別の心が消えない限り、差別用語が無くなることはない

突然、差別用語の話をしたくなった。 いつの間にか普通の言葉が差別用語にされていることが増えたからである。 差別用語は私も不快なので聞きたくない。 だけど差別用語と思えないものまで差別用語になっているのには驚く。 差別に聞こえるのは差別意識が...
書籍・資料

【龍の耳を君に(デフ・ヴォイス新章)】前著「デフ・ヴォイス」に続きお薦め

「龍の耳を君に(デフ・ヴォイス新章)」 丸山正樹著 「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の続編です。主人公の生い立ちや、取り巻く環境、登場人物の性格や過去の関わり等は、前著を読まないと分からないことが多いので、先に「デフ・ヴォイス」を読まれ...
書籍・資料

【デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士】 聾者のことを知りたい方にお薦め

「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」 丸山正樹著 聴覚障害者を扱ったミステリー小説。 耳が聴こえない両親(聾者)のもとに生まれた聴こえる子供を「コーダ」というが、主人公はコーダ。家族でただ1人の聴こえる人だったことから幼い頃より家族の通訳の...
読書感想

「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」を読んで思ったこと

読後感想 第4回 「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」 丸山正樹著 私は聾者(ろうしゃ)のことを知りたいと思っていた。 知りたい 知りたいと思っていたら、おもしろい本に出会った。 この本は、聾者をテーマにしたミステリー小説なのだが、ミステリ...
からだのエッセイ

手話について思うこと ~聴者でもなく聾者でもない中途難聴者の私が思うこと~

からだのエッセイ 第5回 私は難聴歴だけは長いのだが、2年前に自ら難聴者に会いに出かけるまで、他の難聴者と接する機会なく生きてきた。もちろん祖母が難聴だったので全く知らないわけではない。だけど、自分自身が難聴に苦しむようになってからは1人で...
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